2014/09/08

金継ぎ

『金継ぎ』

ちょっと前に作っていたボトルタイプのペンダントと、陶芸家の都築明さん作のマグカップ。

ボトルペンダントは、使っていた友人が割ってしまったものを修理できないかと持ってきてくれたもの。
マグカップはお気に入りだったのに取っ手の部分を洗い物の途中で割ってしまいました。


金継ぎは割れてしまった焼き物を漆と金粉や銀粉で接着・修復する伝統的な技術です。
壊れたものがまた使えるようになるというだけでなく、継ぎ目と焼き物が一体となり新しい趣き深さを生み出すという魅力を持っています。


私の知り合いのかたで、個人で金継ぎ屋さんをされている「もの継ぎ」さんに修理を頼みました。

そして想像以上にとても素敵に生まれ変わって帰ってきたペンダントとマグカップ。

割れてしまったものがまた使えるという嬉しさもさることながら、以前にも増して愛おしく感じられます。


U'U'の方でも割れてしまったU'U'アイテムの修復は可能ですが、機会があったら金継ぎもすごくおすすめです。




もの継ぎ          monotsugi@gmail.com